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CASE STUDY

導入事例

警察庁が採用した海外製品の調達・日本向けローカライズ・保守サービス

警察庁が採用したスウェーデン計測機器メーカー「センシスガッツォグループ」の生活道路対応レーダー式オービス、半可搬式 オービス、SWSSと可搬式移動 オービス、MSSSを日本向けに組立ローカライズし、出荷また機器の校正保守も行う。

センシスガッツォグループ

単なるアウトソース先ではなく、業務を進めていく上で欠かせないパートナーと考えています。

センシス トラフィック
日本オフィス代表 安川昌昭氏

指示がなくても積極対応。その姿勢と深い知識、高い技術力を信頼
アウトソースの内容

センシス社製品の日本国内における障害サポート、修理、スペアパーツ在庫管理、現場支援など、製品の技術・品質に関する幅広い業務をアウトソーシングしています。

導入のメリット

技術サポート関連業務を一括して任せられるため、センシストラフィック自体はより営業関係の業務に特化できるメリットがあります。 特に技術的な知識・経験が豊富なため、障害が発生した時も解決方法を自分たちで考えて動いてくれるため、会社は違っても信頼できるパートナーとして安心して任せることができます。また技術的なレベルの高さだけでなく 日本ソルテックのスタッフは英語も堪能なので、センシス本社との技術的な打ち合わせもスムーズに行っていただいており、非常に助かっています。

 

サポートの質が問われる 官公庁向け計測機器 
――御社の業務内容について教えてください。

センシスガッツォグループは、スウェーデンとオランダに本社を構える外資系企業で、全世界で速度取り締り装置を販売し、交通安全への貢献を目指しています。
Sensys Gatso Group

――当社にアウトソースしている業務の内容についてお聞かせください。

製品納品時のキッティング作業、定期点検、機器の校正、障害時のコールセンター機能、不具合品の修理、スペア部品の在庫管理、必要に応じて国内での部品調達、現場作業の支援など をアウトソースしています。

製品と業務への深い理解が 信頼の理由
――業務を、なぜアウトソースしているのでしょうか。

自社内でこのような業務を遂行するには、優秀な人材の確保と教育、社内組織の構築がが必要ですが、日本ソルテックさんに委託する事で一気に解決できるためです。

――それらの業務を当社に委託していただいていますが、その理由は?

海外メーカーとしては、技術レベル、語学力、設備などを他社と比較して日本ソルテックさんがすべての要求を満たしていたからです。

積極的な対応で さらなるコスト削減を実現
――当社に業務をアウトソースしたことで、どのようなメリットが生じているとお考えですか?

日本のお客様は、製品の性能だけでなくアフターサービスの質の高さが要求されます。日本ソルテックさんにアウトソーシングすることで、お客様に充実したアフターサービスを提供できるという安心感が大きなメリットです。

――最後に、当社についてのご意見などあればお聞かせください。

これからも弊社製品の日本導入が進んでいくと、ますますいろいろとお願いする事項が増えてくると思います。是非今後も質の高いサポートを宜しくお願い致します。 また、販売面での技術支援もお願いしたいと思います。